長谷川 琢哉(はせがわ たくや)
大谷大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科宗教学専修単位認定退学。大谷大学文学部哲学科任期制助教、親鸞仏教センター研究員、井上円了哲学センター研究助手などを経て現職。現在井上円了哲学センター副センター長、国際井上円了学会副会長などを勤め、井上円了に関する研究、教育活動に携わっている。
大谷大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科宗教学専修単位認定退学。大谷大学文学部哲学科任期制助教、親鸞仏教センター研究員、井上円了哲学センター研究助手などを経て現職。現在井上円了哲学センター副センター長、国際井上円了学会副会長などを勤め、井上円了に関する研究、教育活動に携わっている。
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。同大特任講師を経て,2016年より東洋大学食環境科学部に着任。専門は,調理科学,食文化,食育。(一社)和食文化国民会議 調査・研究部会幹事。農林水産省主催和食文化継承リーダー研修の講師を担当。全国で和食文化に関する講演や出前授業を実施。
1991年3月立命館大学社会学研究科応用社会学専攻博士後期課程修了(社会学博士)。1992年4月より東洋大学社会学部社会学科教員 今日に至る。 2001年4月より一年間、コレージュ・ド・フランス研究員。2024年4月より1年間サンパウロ大学研究員。専門は社会学理論(ブルデュー社会学、社会的相互作用論)、ブラジル日系移民の社会文化論。
横浜国立大学工学部卒業。横浜国立大学大学院工学府博士後期課程修了、博士(工学)。
専門分野は土木工学、防災・復興、水資源、途上国開発。
大学卒業後約30年間にわたり、開発コンサルタントとして、主に開発途上国における災害対策計画や復興計画の立案、政府職員の能力強化業務に従事。
筑波大学第二学群人間学類心理学専攻卒業。早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程修了。博士(日本語教育学)。国際交流基金/日本外交協会日本語教育専門家(モスクワ国立大学、キーウ国立大学、バクー国立大学、タシケント東洋学大学派遣)、滋賀大学国際センター准教授を経て現在東洋大学文学部国際文化コミュニケーション学科教授。文学部日本語教員養成プログラムを主管。専門は日本語教員養成、国際協力。主な著作に『「ネイティブ」とよばれる日本語教師ー海外で教える母語話者日本語教師の資質を問う』(単著)、『移動する女性たちー海外の日本語教育と国際ボランティアの周辺』(単著)、『グローバル人材」再考ー言語と教育から日本の国際化を考える』(共編共著)等。
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。主な業績として、高橋典史・塚田穂高・岡本亮輔『宗教と社会のフロンティア:宗教社会学から見る現代日本』勁草書房、2012年、高橋典史『移民、宗教、故国:近現代ハワイにおける日系宗教の経験』ハーベスト社、2014年、高橋典史・白波瀬達也・星野壮編 『現代日本の宗教と多文化共生:移民と地域社会の関係性を探る』明石書店、2018年など。「宗教と社会」学会元会長(2022-24年度)。そのほか、日本宗教学会理事、日本移民学会理事、国際宗教社会学会理事などを歴任。専門は宗教社会学、移民・難民研究。
2002年華東理工大学コンピュータ科学専攻を卒業。
東軟グループ(Neusoft)、ビステオン・ジャパン株式会社(Visteon)、株式会社ヴァレオジャパン(Valeo)、コンチネンタル・オートモーティブ(Continental Automotive)にて、システムエンジニアリーダー、プログラムマネージャーなどを歴任。現在は、オランダ発のTomTomにて、自動車向けGPSナビゲーションユニットの開発・販売などを担当。長年にわたって、日系企業・外資系企業にて多国籍のチームと共に研究開発、生産販売に従事する。
早稲田大学法学部卒業。イリノイ大学大学院東洋言語文化専攻修士課程、ハーバード大学大学院教育学専攻修士課程を経て、ロンドン大学大学院応用言語学専攻博士課程修了。スタンフォード大学講師などを経て現職。
著書に『雑談の正体―ぜんぜん“雑”じゃない、大切なコミュニケーションの話―』、『みがけ!コミュニケーションスキル 中上級学習者のためのブラッシュアップ日本語会話』、『日本語雑談マスター』シリーズなど多数。
日本語学習者のコミュニケーション能力の習得・発達を、語用論・談話分析の観点から長年にわたり研究。とくに、雑談が生み出す相互理解・関係構築の働きについて、実践と理論の両面から数多くの提言を行っている。
NPO法人日本語教育研究所 副理事・主任研究員。桜美林大学・国士舘大学・立教大学、明治大学、東京大学大学院工学系本語教育コース 兼任講師。
オーストラリア・シドニー工科大学で日本語教育のGraduate Diplomaを取得後、シドニー大学やサタデースクール等で日本語教師としてのキャリアをスタートし、同大学院にてMA(アジア研究)を取得。
帰国後は、東京の日本語学校、大学、企業、自治体など、多様な教育現場で日本語教育に携わる。
これまでに、北区ボランティア教室での日本語支援者育成、日本語学校における日本語教師養成、企業でのビジネスパーソンを対象とした日本語教師養成など、人材育成にも幅広く従事。教材作成、執筆、コースデザイン、コーディネーションにも精力的に取り組んでいる。
主要著書に『留学生・日本で働く人のためのビジネスマナーとルール』『ビジネス日本語 教え方&働き方ガイド』初級から中級への橋渡しシリーズ「文法が弱いあなたへ」「聴解が弱いあなたへ」など、実践的な教育現場で活用される著作が多数ある。
神戸大学大学院文化学研究科修了。博士(学術)。
韓国・東新大学校観光日本語学科専任講師、神戸大学大学院人文学研究科助教、台湾・東呉大学日本語文学系助理教授などを歴任し、2017年より現職。
日本語学の視点からマンガ表現を考察する研究に取り組み、「日本マンガの翻訳不可能性に関する一考察」や「役割語とキャラクターの関係性 ―いわゆる〈王様語〉の分析を通じて―」、「マンガの笑い声表記に見る役割語」などの著作を通じて、多数の研究成果を発信している。