欧州をはじめ日本のアニメやマンガに関心を寄せる若者は世界中に広がっています。インターネットの普及にともない作品が伝わるまでの時間は短縮される傾向が顕著です。作品の世界観に共感するのみならず、マンガやアニメを入り口として日本文化への関心も高まっています。21世紀のネオジャポニスムの豊かな可能性について解説致します。
1991年3月立命館大学社会学研究科応用社会学専攻博士後期課程修了(社会学博士)。1992年4月より東洋大学社会学部社会学科教員 今日に至る。 2001年4月より一年間、コレージュ・ド・フランス研究員。2024年4月より1年間サンパウロ大学研究員。専門は社会学理論(ブルデュー社会学、社会的相互作用論)、ブラジル日系移民の社会文化論。
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概要
社会学部 社会学科・教授
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